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【新刊】カール・レーブル 「僕は奇跡なんかじゃなかった」 音楽之友社

音楽之友社よりカール・レーブル著/関根裕子訳「ヘルベルト・フォン・カラヤン 僕は奇跡なんかじゃなかった-その伝説と実像-」【ISBN978-4-276-20379-2 C1073】が刊行された。

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著者のカール・レーブルは1930年生まれで2014年にお亡くなりになっている。

原書は2014年にウィーンの Seifert Verlag より刊行されており、1978年に書かれた "Das Wunder KARAJAN" (「奇跡のカラヤン」)の新装版にあたる。

特に目新しい記述もなく新鮮みに欠けるのだが、カラヤンの誕生日を1908年4月6日としていることには驚かされる。

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原書が手元になく、オリジナルがどう書かれているか確認できないが、これほどの有名人の生年月日を違えるのは、どのようにすればこのような結果になるか判らない。

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この写真はカラヤン最後の写真として、89年7月に撮影された「仮面舞踏会」リハーサル合間のものである。

白い線の入ったトレーニングウェアである。

『宗教曲 & 合唱作品録音集』

ドイツ・グラモフォンより5つ目のボックス・セットとして、『宗教曲 & 合唱作品録音集』のリリースが予告されている。

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DGG 4797060

全29枚セットといままでのボックス・セットに比べると小さいようだ。

内容は以下の通りである。

◎CD 1 モーツァルト:レクイエム
ヴィルマ・リップ(ソプラノ), ヒルデ・レッセル=マイダン(アルト), アントン・デルモータ(テノール), ヴァルター・ベリー(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ベルリン・フィル

[録音]1961年10月5~12日


◎CD 2 ブラームス:ドイツ・レクイエム
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ), エーベルハルト・ヴェヒター(バリトン), ウィーン楽友協会合唱団, ベルリン・フィル

[録音]1964年5月16~18日


◎CD 3-4 ハイドン:オラトリオ『天地創造
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ), フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール), ヘルマン・プライ(バリトン), キム・ボルイ(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ウィーン・フィル

[録音]1965年8月29日 ザルツブルク.ライヴ


◎CD 5-6 ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ), クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ), フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール), ヴァルター・ベリー(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ベルリン・フィル

[録音]1966年2月21~28日


◎CD 7-8 ハイドン:オラトリオ『天地創造
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ), クリスタ・ルートヴィヒ(コントラルト), フリッツ・ヴンダーリッヒ(テノール), ヴェルナー・クレン(テノール), ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン), ヴァルター・ベリー(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ベルリン・フィル

[録音]1966年2月22~28日、1968年9月26~30日


◎CD 9-10 ヴェルディ:レクイエム
ミレッラ・フレーニ(ソプラノ), クリスタ・ルートヴィヒ(コントラルト), カルロ・コッスッタ(テノール), ニコライ・ギャウロフ(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ベルリン・フィル

[録音]1972年1月3~5日


◎CD 11-13 J.S.バッハ:マタイ受難曲
ペーター・シュライアー(エヴァンゲリスト), ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(イエス), グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)、クリスタ・ルートヴィヒ(コントラルト)、ホルスト・ラウベンタール(テノール)、ヴァルター・ベリー(バス)、ウィーン楽友協会合唱団、ベルリン国立合唱団少年団員、ベルリン大聖堂聖歌隊少年隊員, ベルリン・フィル

[録音]1971年12月14日、1972年1月5~7日、2月14日、6月7~26日、7月1日、11月1日


 ◎CD 21-22 ハイドン:オラトリオ『天地創造
 エディト・マティス(ソプラノ), フランシスコ・アライサ(テノール), ジョゼ・ヴァン・ダム(バス), アン・マレイ(アルト), ウィーン楽友協会合唱団, ウィーン・フィル

[録音]1982年8月18日 ザルツブルク.ライヴ


◎CD 23-24 ブラームス:ドイツ・レクイエム
バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ), ジョゼ・ヴァン・ダム(バリトン), ウィーン楽友協会合唱団, ウィーン・フィル

[録音]1983年5月4~8日


ブルックナー:テ・デウム
ジャネット・ペリー(ソプラノ), ヘルガ・ミューラー=モリナーリ(アルト), エスタ・ヴィンベルイ(テノール), アレクザンダー・マルタ(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ウィーン・フィル

[録音]1984年9月22日


 ◎CD 25-26 ヴェルディ:レクイエム
アンナ・トモワ=シントウ(ソプラノ), アグネス・バルツァ(メゾ・ソプラノ), ホセ・カレーラス(テノール), ジョゼ・ヴァン・ダム(バス), ウィーン国立歌劇場合唱連盟, ソフィア国立歌劇場合唱団, ウィーン・フィル

[録音]1984年6月5~13日


◎CD 27 モーツァルト:戴冠ミサ曲
キャスリーン・バトル(ソプラノ), トゥルデリーゼ・シュミット(アルト), エスタ・ヴィンベルイ(テノール), フェルッチョ・フルラネット(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ウィーン・フィル

[録音]1985年6月29日 ヴァチカン.ライヴ


◎CD 28 ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス
レッラ・クベッリ(ソプラノ), トゥルデリーゼ・シュミット(アルト), ヴィンソン・コール(テノール), ジョゼ・ヴァン・ダム(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ベルリン・フィル[録音]1985年9月25~29日


◎CD 29 モーツァルト:レクイエム
アンナ・トモワ=シントウ(ソプラノ), ヘルガ・ミューラー=モリナーリ(アルト), ヴィンソン・コール(テノール), パータ・ブルシュラーゼ(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ウィーン・フィル

[録音]1986年5月26日~6月1日

発売は2017年2月28日が予定されている。

モーツァルト/ピアノ協奏曲第21番・第2楽章

1978年6月、カラヤンベルリン・フィルはスイスでの公演を終えてフランスのパリで3回の演奏会を持った。

6月24日はパリ・テレビのスタジオでの演奏会で、映像栄えする作品やカラヤン馴染みのソリストを迎えての作品が演奏された。

このモーツァルトのピアノ協奏曲第21番はアレクシス・ワイセンベルクを迎えての演奏だが、第2楽章はカラヤン自身がピアノに向かった珍しい映像である。

カラヤンが幼年期よりピアノの習得を学んでいたことは伝記などで語られているところだが、指揮者になってもチェンバロを弾くことがあり、レコーディングや映像作品に記録されている。

パリ・テレビの特別コンサートは、ヴェルディ/歌劇「運命の力」序曲にはじまり、最後のムソルグスキーラヴェル)/組曲展覧会の絵」より「キエフの大門」まで、司会者との対談などをはさみ、全11曲が演奏された3時間近い番組となった。

フランスでこのような特別な企画が実現したことは、カラヤンの側近であったミシェル・グロッツの手腕が発揮されたものと思われる。

 

「ショスタコーヴィチを見舞う死の乙女」

カラヤンの長女イザベルが、今月サントリーホールで「一人芝居」を公演する。

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11月19日(土曜日)の予定で、ザルツブルクイースター音楽祭 in JAPAN 
の公演中、サントリーホール・ブルーローズで行なわれる『ショスタコーヴィチを見舞う死の乙女-不安についてのコラージュ』というタイトルでの一人芝居である。

www.suntory.co.jp

詳細はサントリーホールのホームページをご覧いただきたい。

また、イザベルからのメッセージは下記のサイトで見ることが出来る。

http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/salzburgeasterfest/pdf/isabelkarajan.pdf

2012年8月に行なわれた「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」での、オネゲル/「火刑台上のジャンヌ・ダルク」の以来の日本での公演になる。

ベルリン・フィルとの最終演奏会

1989年3月に行なわれた、「ザルツブルク復活祭」でのベルリン・フィルとの共演が、カラヤンにとってこのオーケストラとの最期の演奏会になった。


3月27日18時30分より祝祭大劇場で演奏された、ヴェルディ/レクイエムの時のことである。


ソリストはアンナ・トモワ=シントウ(S)、アグネス・バルツァ(Ms)、ヴィンスン・コール(T)、パーター・ブルチュラーゼ(Bs)、ウィーン楽友協会合唱団という布陣であった。

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この日の録音は、会場客席で撮られたプライヴェート録音が存在するのだが、終曲の "Libera me" が消えるように終わったのち、客席の片隅からパラパラと拍手が起こるのだが直ぐに止んでしまう。


その後しばらくあって指揮台付近ではコツコツと靴音が聞え、そのあと楽員達が立ち上がり解散するところまでが録音されている。

 

この演奏会の新聞報道では、演奏中からカラヤンの顔面は蒼白で、終演後にパラパラと起こった片拍手はカラヤン自身が手を挙げて制止ししたと伝えられている。
また、一度舞台から下がって再び登場することはなかったとも伝えられている。
コツコツ聞える靴音はステージ・マネージャー(カラヤンの介添え役の方)が出てこられ、カラヤンをつれて下がったときのものと考えられる。

 

いつもなら終演後は熱狂的な拍手が続くのが常であって、宗教曲の場合でも拍手は起きているだが、この演奏会の録音は違う様子を記録している。

 

3月21日の同じ曲目での演奏会録音はオーストリア放送協会でオン・エアーされた録音が存在するが、やはり拍手は起こるが止められている。
その後、再び拍手が起こるが止められ、それが何度か繰り返されている。

 

3月27日の拍手は1回切りである。それもごくわずかな人によって、ほんの数秒である。

 

1938年4月8日にベルリン・フィルを初めて指揮してから、1525回目の演奏会であった。この演奏会の写真は未だに見たことがない。

ドイツ国内演奏旅行・プログラム写真

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のドイツ国内演奏旅行のプログラムは、主催者に関わらずB5の大きさで統一されており、表紙にはカラヤンの白黒写真がもちいられている。
1955年から87年までに行なわれた、ドイツ国内の演奏旅行プログラムの写真を並べてみることにする。

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【1955年2月】ヴォルフスブルクハノーファーハンブルク
主な演奏曲目 チャイコフスキー交響曲第5番・ベートーヴェン交響曲第7番・ブラームス交響曲第1番

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【1956年4月~5月】キールハンブルクブレーメン/オルデンブルク/ハノーファー/ボッフム/ドルトムント/エッセン/デュッセルドルフ/フィアーゼン/(アントワープオステンド/パリ)/ケルン/ヴォルフスブルク

主な演奏曲目 ベートーヴェン交響曲第3番「英雄」、第5番、第7番・チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」・ブラームス交響曲第2番

 

【1958年2月】キールハンブルクハノーファービーレフェルト/ヴッパタール/デュッセルドルフ/フィアーゼン/(パリ)/ドルトムント/エッセン/ケルン
主な演奏曲目 チャイコフスキー交響曲第5番・ラヴェル/「ダフニスとクロエ」組曲第2番・チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番・ベートーヴェン交響曲第5番、第6番「田園」、第7番・シューマン交響曲第4番・ブラームス交響曲第2番

 

【1958年10月】ヴォルフスブルクシュトゥットガルトマンハイムフライブルク
主な演奏曲目 ドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」・ブラームス交響曲第1番、第2番・ベートーヴェン交響曲第7番

 

【1959年2月】ハノーファーブレーメンハンブルクリューベックキール/エッセン/ドルトムントデュッセルドルフ/フランクフルト
主な演奏曲目 ベートーヴェン交響曲第5番、第7番・R.シュトラウス/「英雄の生涯」・ブラームス交響曲第2番・ドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より

 

【1960年4月】(パリ)/ケルン/ボン/ビーレフェルトヴィースバーデン
主な演奏曲目 R.シュトラウス/「英雄の生涯」・ベートーヴェン交響曲第5番

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【1960年10月】ハノーファー/フランクフルト/ミュンヘンシュトゥットガルト/(バーゼル/ベルン/ジュネーヴチューリヒ/ミラノ)/フライブルク/カッセル
主な演奏曲目 チャイコフスキー交響曲第4番・ベートーヴェン交響曲第3番「英雄」・R.シュトラウス/「英雄の生涯」・ブラームス交響曲第2番

 

【1961年4月】(ロンドン)/デュッセルドルフ/エッセン/ドルトムントハンブルク/ヴルフスブルク
主な演奏曲目 ブラームス交響曲第1番、第2番、第3番・チャイコフスキー交響曲第4番

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【1962年11月】(ロンドン)/デュッセルドルフ/エッセン/ミュンスターブレーメンキールハンブルク
主な演奏曲目 チャイコフスキー交響曲第4番・R.シュトラウス/「英雄の生涯」・ベートーヴェン交響曲第6番「田園」、第7番・バルトーク管弦楽のための協奏曲

 

【1963年3月】ハノーファー/カッセル/シュトゥットガルトフライブルク/フランクフルト
主な演奏曲目 ブルックナー交響曲第7番・ドヴォルザーク交響曲第8番・ベートーヴェン交響曲第5番、第6番「田園」

 

【1964年4月】ハンブルクブレーメンハノーファーヴォルフスブルクミュンスターデュッセルドルフ/カッセル/ミュンヘンシュトゥットガルトニュルンベルク
主な演奏曲目 チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」・R.シュトラウス/「英雄の生涯」・ブラームス交響曲第1番、第2番・ベートーヴェン交響曲第5番、第6番「田園」

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【1965年10月~11月】ミュンヘンシュトゥットガルトニュルンベルク/フランクフルト/バート・ゴーデスベルク/カッセル/ヴォルフスブルクハノーファーハンブルク
主な演奏曲目 ベルリオーズ幻想交響曲チャイコフスキー交響曲第5番・ラヴェル/「ダフニスとクロエ」第2組曲ドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より

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【1966年11月】ハンブルクブレーメンハノーファービーレフェルトヴォルフスブルク
主な演奏曲目 ムソルグスキーラヴェル)/「展覧会の絵」・ベートーヴェン交響曲第7番・チャイコフスキー交響曲第4番・シューマン交響曲第4番

 

【1967年4月~5月】ミュンヘンフライブルクシュトゥットガルトニュルンベルクハイデルベルク/フランクフルト/(パリ/ロンドン/フィレンツェ

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【1968年1月】ミュンヘンニュルンベルク/リンダウ/シュトゥットガルト/フランクフルト
主な演奏曲目 ブルックナー交響曲第4番・ブラームス交響曲第2番・ベートーヴェン交響曲第3番「英雄」、第5番・チャイコフスキー交響曲第4番

 

【1968年4月~5月】ハンブルクブレーメン/カッセル/ヴォルフスブルク
主な演奏曲目 プロコフィエフ交響曲第5番・ベートーヴェン交響曲第3番「英雄」・チャイコフスキー交響曲第4番

 

【1969年1月】ミュンヘンシュトゥットガルトニュルンベルク/フランクフルト/(ルクセンブルク
主な演奏曲目 シューベルト交響曲第9番・プロコフィエフ交響曲第5番・チャイコフスキー交響曲第5番・ベートーヴェン交響曲第7番

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【1969年5月】ハンブルクキールハンブルク/ウッパータール/デュッセルドルフ/ファノーファー/(プラハ/モスクワ/レニングラード/ロンドン/パリ)
主な演奏曲目 ブラームス交響曲第2番・ベートーヴェン交響曲第7番・ショスタコーヴィチ交響曲第10番・チャイコフスキー交響曲第5番・シューベルト交響曲第9番・R.シュトラウス/「英雄の生涯

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【1970年1月】ハンブルクハノーファーブラウンシュヴァイク/カッセル/ミュンスターデュイスブルクヴォルフスブルグ
主な演奏曲目 チャイコフスキー交響曲第5番・ブラームス交響曲第2番、第4番・ベートーヴェン交響曲第5番、第7番

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【1971年1月】ハノーファーミュンスターブレーメンハンブルクヴォルフスブルクブラウンシュヴァイク
主な演奏曲目 フランク/交響曲チャイコフスキー交響曲第4番・ブラームス交響曲第1番、第2番

 

【1971年4月~5月】クロンベルク/ミュンヘンシュトゥットガルト/ウルム/ニュルンベルクマインツヴィースバーデン
主な演奏曲目 ブルックナー交響曲第8番・ブラームス交響曲第1番、第2番・ベートーヴェン交響曲第4番、第5番、第7番

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【1971年11月】ハンブルクハノーファーブラウンシュヴァイクデュッセルドルフ/ウッパータール
主な演奏曲目 ドヴォルザーク交響曲第8番・ベートーヴェン交響曲第4番、第5番、第6番「田園」、第7番・ラヴェル/「ダフニスとクロエ」第2組曲ドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より

 

【1972年4月~5月】ミュンヘンシュトゥットガルトハイルブロンカールスルーエニュルンベルクマインツヴィースバーデン/ボン/(バルセロナマドリード/ロンドン/ブリュッセル/パリ)
主な演奏曲目 ドヴォルザーク交響曲第8番・ラヴェルボレロベートーヴェン交響曲第4番、第5番・ブラームス交響曲第1番、第2番・メンデルスゾーン交響曲第3番「スコットランド

 

【1972年10月】(ベオグラード)/ハンブルクハノーファーブラウンシュヴァイクミュンスター/ボン
主な演奏曲目 ベートーヴェン交響曲第3番「英雄」、第5番、第7番・ブラームス交響曲第1番・チャイコフスキー交響曲第4番

 

【1973年5月】マインツカールスルーエシュトゥットガルトニュルンベルクアウグスブルク
主な演奏曲目 ドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」・ベートーヴェン交響曲第5番・R.シュトラウス家庭交響曲ブラームス交響曲第1番、第2番

 

【1974年5月】デュッセルドルフ/ウッパータール/ドルトムントヴォルフスブルクブラウンシュヴァイクハンブルク
主な演奏曲目 ムソルグスキーラヴェル)/「展覧会の絵」・チャイコフスキー交響曲第4番・バルトーク管弦楽のための協奏曲・ドヴォルザーク交響曲第8番

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【1975年5月】マンハイムカールスルーエハイルブロンシュトゥットガルトニュルンベルクミュンヘン
主な演奏曲目 モーツァルト交響曲第35番「ハフナー」、第39番、第40番、3台のピアノのための協奏曲

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【1976年5月】ハノーファーハンブルク/ウッパータール/デュイスブルクマインツ/(プラハ
主な演奏曲目 モーツァルト交響曲第35番「ハフナー」、第40番、第41番「ジュピター」、3台のピアノのための協奏曲

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【1980年6月】ハノーファーブラウンシュヴァイク/(ブリュッセルアムステルダム/パリ)
主な演奏曲目 チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」・プロコフィエフ交響曲第5番

 

【1980年10月】マインツ/ヘフスト/マンハイムシュトゥットガルトミュンヘンニュルンベルク
主な演奏曲目 ドヴォルザーク交響曲第8番、第9番「新世界より」・マーラー交響曲第4番・ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲・ブルックナー交響曲第7番

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【1985年10月】ハンブルクハノーファー/フランクフルト/シュトゥットガルト/(チューリヒジュネーブ
主な演奏曲目 ラヴェルボレロベルリオーズ幻想交響曲ブラームス交響曲第2番、第3番

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【1987年11月】ハンブルクハノーファーデュッセルドルフ/ケルン/フランクフルト/ミュンヘン
主な演奏曲目 ムソルグスキーラヴェル)/「展覧会の絵」・ブラームス交響曲第2番、第4番・ベルリオーズ幻想交響曲ベートーヴェン交響曲第6番「田園」・R.シュトラウスアルプス交響曲

カラヤンの代表的な写真の移り変わりを見ることが出来る。

録音データ更新

少し前の発売になるが、エソテリックから "5 GREAT OPERAS" と題され発売されたSACDのマスカニーニ/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」、レオンカヴァッロ/歌劇「道化師」(ESSG90116~7)2枚組が新しい録音データになっている。

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従来のデータは「1965年9月~10月、ミラノ・スカラ座」とされていたのだが、エソテリック盤では「1965年9月29日~10月5日、ミラノ・スカラ座」とより詳しく明記されている。

1965年9月の演奏会記録を確認すると、23日(木)と24日(金)、26日(日)と27日(月)はフィルハーモニーベルリン・フィルとの演奏会を持っているので、28日にミラノに移動して29日から録音セッションに臨んだことが判明する。

ハンス・ヴェーバーとギュンター・ヘルマンスによる、ドイツ・グラモフォンにおける録音である。

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【モニタールームのフィオレンツァ・コッソット、カラヤン、カルロ・ベルゴンツィ】